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大連立構想の話し合い
2007 / 11 / 07 ( Wed )
内容については他の方々が見解の相違はあるものの的確に述べられているので敢えて触れない。兎に角、本書は発行のタイミングが良かったということにつきる。かつて小沢一郎が(私は支持しないが)「神輿は軽くて馬鹿がいい」と言ったが、それはあくまで、かつぐ人間が賢いか狡猾である場合に成り立つこと。確かに安倍晋三という神輿(みこし)は「軽くて馬鹿」であったが、かつぐ方も馬鹿なら崩壊するのは自明といえよう。総理大臣という国政の最高責任者を国民が選択できない現状のシステムでは、かくも無能な人間を担ぎ出した自民党も同罪である。一体、「少年探偵団」ならぬ「少年官邸団」の「小林少年」ならぬ「安倍中年」が戦おうとした「怪人二十面」とは何、または誰だったのか。それは、どうも彼、拡大すれば祖父、岸信介にとって好ましからぬ「戦後レジュ-ム」なのだろうが、父、晋太郎を凌駕する心身の虚弱さと同族中で最低の頭脳を誇る安倍晋三にとって「岸信介」という神輿は重すぎたようだ。しかし随分、簡単に辞任したものだ。給油問題でモタモタしてるのでブッシュに脅されたんじゃないのかな?(以下推測)

ブッシュ 「お前は既に死んでいる」と言って軽く北斗神拳で晋三君を突く。
晋三   「ひでぶ!」と言いそうになるが「ボクは安倍晋三だもん」と思いなおし
      「あべし!」と叫ぶ。
という訳で涙うるうるで辞任会見した。

まあ今後は自分が格上げした防衛省に頼んで、教育基本法に盛り込んだ(強制的)なボランティアとして自衛隊に入隊してイラクにでも行ってください。そうすれば大好きな『この国を守る』仕事がダイレクトにできます。言行不一致は許されませんよ。
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